自動販売機ガイド

自動販売機ガイド

防犯・安全体躯

転倒防止

地震なで自動販売機が倒れてしまうことが考えられます。自動販売機の下敷きにでもなったら命を落としかねません。
それを防止する対策として、「自動販売機の据付基準」で据付方法、耐震性、据付面などが細かく定められました。この自動販売機の据付基準はJIS規格なのですが、基準をさらに明確にし強化する目的で、日本自動販売機工業会はさらに耐震等の研究を重ね、2008年に自動販売機設置に関しての決定版ともいえる「自動販売機据付規準」を定めました。

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自動販売機据付規準

■据付の仕方
据付は原則として固定金具・あと施工アンカーで自販機の脚を固定する方法をとりますが、アンカーボルトが取り付けできない場所や屋内では脚部に転倒を防止するための鉄板を固定する方法もあります。

■耐震性
屋外設置に関しては一律で設計用水平震度KH=0.4、設計用鉛直震度KV=1/2KHと定められています。
屋内施設に関しては1階または地階の場合はKS=0.4、2階以上でKS=0.6、最上階または屋上でKS=1.0となっています。